第12回文化祭


11月3日の「文化の日」にちなみ、毎年、文化祭を開催しています。  この1年間の作品は総勢57名、208作にも及びます。 作品は塗り絵や手芸、詩や俳句、庭で慈しんで育てられた植物など、多岐にわたります。 作品を投稿して下さっている方、観覧を楽しみにして下さっている方、本当にありがとうございます。 力作ぞろいの作品の中から、入賞、努力賞に選ばれた皆様です。 素敵な作品と喜びの笑顔をお伝えします。 入賞  文子さん     アルパカさん 努力賞 ミチ子さん 今回は年間の作品投稿数が10作を超えた方に敢闘賞を設けました。 ~文化の日 作品投稿ありがとうございました 選定を終えて~                      リハビリネクスト代表取締役 八木真次郎  今年も文化の日が来ました。 1年かけて創作活動の作品を募集させていただきました。 個性的な作品がたくさん集まりました。 大作 アイデアのある作品 ユーモアあふれる作品 根気のいる作品  どの作品も大変素晴らしいものばかりでした。 その中から2作品を入賞に、担当の推薦より努力賞を選ばせていただきました。   文子さん   「絵手紙] 通所するディサービスの軒先で生まれたツバメを描かれたそうです。 一匹は顔が見えますが他の3匹は顔が見えないほど口を開けています。 餌を欲しがる雛の臨場感を感じました。 俳句の様に何気ない自分の暮らしの場面を上手に切り取られた作品だと感心しました。 アルパカちゃん 「車椅子テーブル」  お母さんの為に息子さんが作ってくれたそうです。 このテーブルのおかげで姿勢良く食事が取れるようになったそうです。 テーブルの裏面にも車いすの肘掛に固定出来る様な工夫があります。 細かな配慮に息子さんの思いやりを感じ、とても温かい気持ちになります。 お母さんはとても嬉しかったでしょう。 努力賞はミチ子さんが選定されました。 作品作りがリハビリとして自分の失った機能を取り戻すだけでなく、新しい自分や人生観に気づく、  そんな創造活動に つながっていくことを応援できたらなと考えています。  それではこれからも皆さんの作品お待ちしております。