園芸療法2019年度、始まりました

園芸療法とは「園芸を手段として心身の状態を改善すること」です。

園芸活動には、暮らしに欠かせない生活要素や運動機能が含まれています。

きれい、懐かしい、よい香り、いい手ざわりなど、五感にも訴えかけます。

園芸療法とは、こうした園芸活動が持つ特性を、

心や体のリハビリ、社会復帰、生きる力の回復などに役立てていこうとする療法です。

今年はムスカリです。

花は一見するとブドウの実のように見えることから、グレープヒヤシンスの別名を持っています。

ムスカリの花言葉には「通じ合う心」「明るい未来」があるそうです。

前回育てたチューリップとの寄せ植えを楽しむこともできます。

園芸療法の様子はこちらから

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