私たちは2019年10月13日に20周年を迎えました

20th anniversary Tours

ようこそ「リハビリネクストの20周年の歩み」ツアーへ

案内人は代表の八木とマスコット「ジロー」が務めさせていただきます。

1995

さてついにこの年、介護保険がスタート。この制度と同時にこの業界に参入した経営者は介護保険スタートの日の高揚感は忘れられないでしょう。他の会社の人と一緒に新しい学校に入学したような感じでしょうか?さて私はリハビリを主体とした訪問看護ステージョンで参入しました。2000年の時点では愛知県では2ケ所。全国ではどうでしょうか10ヶ所ぐらいあったのかな?

当然リハビリを主体としたデイサービスのアイデアも浮かびましたがこちらはスルーしました。

理由は営利法人が介護保険に参入できるとわかった時点でいずれ来る巨大資本との競争。私は中途半端なハードを持つ事は10年20年後に得策でないと、この時経営判断したからです。(それの是非はおいときまして)

2003年あたりからリハビリを主体とした訪問看護ステージョンが全国各地でぽつぽつと増えていきます。

弊社のような会社がきっかけになりました。

1999

リハビリネクスト設立

どーも ジローです。僕は当時の社会の出来事を思い出してみるね。1995年、世間では阪神大地震,オウム真理教の騒動と日本を揺るがす事が続くんだ。

明るい話題では野茂のメージャーリーグでの活躍。携帯電話が一般の人でも普及し始めパソコンが家電量販店で見かけるようになったね。

介護保険制度開始

​2000
​2005

10月 13日

代表の八木です。私がリハビリネクストの20周年の歩みを当時の感想も混ぜ案内させていただきます。

リハビリネクスト設立4年前の事です。この年私、は26歳。病院で理学療法士として勤務していました。現場の仕事自体は大変楽しかったのですが当時の理学療法士のキャリアアップの方法は私にとっては物足りないものでした。なにか違う形のキャリアアップの仕方を模索していました。そこで1995年に独立し会社設立を目指す事になりました

当時の医療技術者にはそんなキャリアアップの方法は選択肢にありませんでしたので同じ医療関係者仲間には理解されませんでした。当時の一般的な価値観では仕方がない事だと思います。次第に介護保険の細部が明らかになります

そこには訪問看護ステージョンの運営が営利法人でも可能の1文があります。私はこの時、訪問看護ステーションの設立を決心しました。2000年の介護保険導入に備えて営利法人リハビリネクストを設立します。当時司法書士の勉強を、していましたので自筆で法人登記をしました。

1999から2000年へ パソコンが西暦2000年になるとバクが発生するという噂やノストラダマスの予言等々。まったくそんな事はなく2000年を迎えるんだ。2001年にはアメリカ同時多発テロ事件が起き、それはイラク戦争に続くんだ。明るい話題ではイチローが大リーグで大活躍し首位打者になったんだ。

2007年アイフォンが発売。衝撃的だったね。 それ以降クラウド技術、SNSなどが飛躍的に進歩するんだ。 経済ではアメリカ初のサブプライムローン問題が発生。世界中が大不況に巻き込まれるんだ。

2005年は私の街で万博が開催されました。この年に会社のホームページを作成します。今では考えられないかもしれませんが「ホームページなんか作っても意味がない」という意見のが当時は多かった事を覚えています。しかしリハビリネクストはホームページだけでなく積極的にインターネットの技術を研究し、大変進歩的なシステムを持つ会社に変貌する事が出来ました。会社の業務をクラウド化に移行することも成功しました。

2006年は弊社のようなリハビリ主体の訪問看護ステーションは大変ショッキングな法律改正が行われました。介護保険が始まって以来、急激に伸びてきたリハビリ主体の訪問看護ステーションを問題視した法律改正です。(改正内容は療法士の訪問がナースの過半を超えてはいけないというもの)衝撃は大きく経営判断でこの業界から撤退する会社もあります。リハビリネクストは柔軟にこの法律に適応する事が出来ました。

2009年にはYou Tubeを利用した家族向けのリハビリ動画を配信を始めました。始めた当社は笑われたりもしましたが2019年には70万回再生、登録者1200名を突破する人気チャンネルになりました

​2010

2015~2019年になると、日経平均株価は15年ぶりに2万円台に回復するんだ。新たな通貨としてビットコインの誕生、スマホでのキャッシュレスサービスなどが普及し始めるんだ。僕もお金を持ち歩く機会が減ってきたね。
2019年は新元号「令和」が始まります

2011年 東日本大震災が発生。 IT革命をけん引してきたスティーブジョブスが亡くなるんだ。テレビは地デジに完全移行したんだ。

リハビリネクストは有限会社から株式会社に組織変更しました。実験として動画配信サービスを利用した公開勉強会を開始します。2014年からは言語聴覚士による訪問言語サービスを開始します。

この頃になりますとデイサービス事業、訪問看護ステーション事業に参入する企業が日増しに増えてきます。それと同時に廃業する介護事業所も少しづつ、あらわれるようになります。

​2015

豊田市では訪問看護ステーションの数が21ケ所になり2000年と比べると約7倍ほどに増えました。それに伴い訪問看護ステーション事業所の団体「豊田加茂訪問看護ステーション会」の活動が活発になります。弊社管理者がその会の副会長に就任します。また弊社管理者は愛知県看護協会西三河地区支部役員に就任し地域の看護行政に貢献しています。私は豊田療法士会相談役に就任します。また「豊田加茂訪問看護ステーション会」「豊田療法士会」のホームページを作成し情報発信の一翼を担っています。

サービス面では看護師が主体となってフットケアのサービスを組織的に始めました。このサービスは大変好評を頂いています

私達の

​これから

NEXT

リハビリネクストは2019年10月13日で満20歳となります。出来過ぎた話ですが20期にて過去最高の業績を大幅に更新することも出来ました。年々同形態の事業所が増えていく状況での業績更新は非常に誇らしく思います。

会社の設立自体が20年前は実験的な挑戦でした。常に新しいことに挑戦してきましたので、周囲からは理解されないことも多々ありました。しかし振り返りますと過去の様々な挑戦は今ではスタンダートな事になっており、今では弊社の様なリハビリサービスを提供する会社がたくさん増えました。弊社がその最初の一歩になれた事はうれしく思います。パイオニアとして今後も今まで同様、少し先を歩き、新しいアイデアを大事にしリハビリの次(ネクスト)を地域の皆様に提供出来るオンリーワンな会社であり続けます。

~そして私たちのストーリー​は続きます~

​2019

20周年