冬の園芸療法 2018年度、始まりました

園芸療法とは「園芸を手段として心身の状態を改善すること」です。

園芸活動には、暮らしに欠かせない生活要素や運動機能が含まれています。 きれい、懐かしい、よい香り、いい手ざわりなど、五感にも訴えかけます。

園芸療法とは、こうした園芸活動が持つ特性を、 心や体のリハビリ、社会復帰、生きる力の回復などに役立てていこうとする療法です。

今年は春の代名詞とも呼ばれるチューリップです。 チューリップの花言葉は全般的に「思いやり」だそうです。

<植え付け手順>   ①鉢の底に石を敷き詰める   ②土を鉢の縁から2センチ下まで入れる   ③鉢の中央に球根を入れる穴を掘り、球根を入れて土をかぶせる   ④水をやり日当たりの良い場所で栽培する

  前回のヒヤシンスの球根をお持ちの方はヒヤシンスも育てています。   チューリップとヒヤシンスは時期や育て方も似ており初心者向けの花です。

  芽が出て大きくなり、花が咲く過程もお楽しみください。

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過去の園芸療法の様子はこちらから