環境を整えよう

捨てる 

~捨てるコツ~

捨てるコツ

①大胆に捨てる 最低限必要な数に絞りましょう。
②どうしても捨てられない思い入れのあるものは残してOK
この二つを意識してください


どうしても捨てられない思い入れのあるもの、について

思い出の品 思い入れのあるものは残しましょう。
最後に部屋の演出で活躍してもらいます。しかし多すぎるようならここである程度捨てなければいけません。いつかまた見ると思い何十年もとっておいた物は今がそのいつかまた見る時かもしれません。捨てる候補を探す時しっかりと思い出に浸りましょう。思い出に浸ることもリハビリの一つです。

 

家族の協力が必要

家族の方はリハビリに必要な物をそろえる発想だけでなく、捨ててあげる事を助けてあげる発想が必要です。特に体の弱い方は物を捨てることは大変な労力です。

~それでは始めましょう~

思い入れのある物は残すとして、さあ始めましょう
リハビリ 介護を念頭に置いた物の捨て方のアドバイスです。

【家具】 
車椅子が必要な人は広いスペースが必要となります。
いらない家具、は捨てましょう。 自分で歩く人は家具を手すりのように伝って歩く事がありますので捨てるのはちょっと慎重にしてください。

【服】

着ない服、はかない下着 、着れなくなった服、下着は捨てましょう。

【台所】

腐ったもの、使用しない調理器具、でてきませんか?

【本】

かさばります。いつか読むと思ってしまってある本、埃をかぶった本、は古本屋で処分しましょう

【頂き物】

結婚式でもらった物、タオルの贈答品、必要以上にありませんか?もう捨ててもいいのでは?

【健康グッツ】 

使わないのに部屋を占領してませんか?大きなマッサ-ジチェア、ぶらさがり健康器具などです。

【必要以上の洗剤 タオル 歯ブラシ 割り箸】
認知症などあると同じものを買い続けていしまいます。片付けを手伝ってくれた人に分けましょう
【写真】 
フィルム写真はデジタル写真と違い失敗してもその場で確認することが出来ませんでした。
同じようなアングルの写真がたくさんある場合が多いです。そんな時はベストなもの一つ残し後は捨てましょう。また古いアルバムは台紙が厚くかさばる割に多くの写真が入りません。

下のようなものだと薄くてかなり写真の量が入ります。欠点は 写真が滑りやすい。大きな写真が入らない点です。大きな写真だけ今までのアルバムに入れるなどすれば問題ないでしょう。

 

【ピアノ】 

使わないのに大きなピアノが部屋を占めていないですか?アップライトピアノがとても流行った時期があります。弾き手が無くなっても部屋を占領している場面は多く見ます。 ピアノの買い取りの業者を検索してみてください。状況によっては値段がつく場合があります。

【家族の物】

家族の物があふれて介護生活 リハビリ生活に影響を及ぼしている事もあります。

特に家族全員で使用する場所などは協力してもらいましょう

訪問リハビリ、訪問看護を豊田市、みよし市、知立市、刈谷市、岡崎市、日進市、安城市、碧南市、高浜市で行っています。